当協会の人財・技術開発センターでは、実務研修や機器の使用法などを学ぶ入会後の導入教育を実施しています。また、高度化した電気設備や電気保安管理技術等の専門技術研修や、技術向上を目的とした技能競技大会、業務品質向上のための業務改善発表会など、多面的かつ積極的な研修に取り組んでいます。
・中堅職員研修
・監督職研修
・チームリーダー研修
・管理職研修
・職兄・指導員研修
・営業マネジメント研修
・省エネルギー研修
・技術者入会時研修
・技能認定研修
・発電機研修
・保護継電器研修
・特別高圧設備研修
・太陽光発電設備研修
・シーケンス制御研修
[調査部門]
・定期調査導入研修
・竣工調査導入研修
・KY訓練(危険予知)
・作業責任者更新教育
・安全衛生特別教育
・救急救命講習
・第三種電気主任技術者
・第二種電気工事士
新人研修
定期入会者教育
新入会職員に対し、社会人としての心構えや組織人として必要な職務、業務に必要な基本知識、ビジネスマナーなどを早期に習得させるため、入会直後から集中的に教育を実施します。特に安全に関わる知識・技能の習得には時間をかけ丁寧に教育します。

定期調査導入研修
4年に1回、一般家庭を点検する定期調査に関わる法令の習得や具体的な点検作業のノウハウについて、実際の家を模した研修設備で5日間、集中的に教育します。

竣工調査導入研修
竣工調査業務は、新築物件などの電気設備を使用する前に行う調査業務です。新しい電気設備の設置状態を確認する業務を適切に実施するため、模擬板を用いて、より実践的な作業を繰り返し教育します。

技能競技大会(テクノピック)
毎年、技能競技大会(CDHテクノピック)を開催し、従業員の点検技能・提案能力の向上を図っています。

研究発表会
業務効率化、業務品質の向上を目的に、業務改善、研究・開発など、従業員がそれぞれの職場で取り組んだ活動成果を発表・討議しています。

健康経営への取組み
当協会は、「健康経営優良法人2024」に認定されました。従業員と家族の心身の健康こそが重要であると考え、従業員一人ひとりの健康意識の向上、心身の健康維持・増進に努め、働きやすい職場づくりに取組んでいきます。

積極的な休暇取得
従業員の安全と健康、業務へのモチベーション向上のため、時差出勤・有給休暇や時間単位有給休暇制度などにより、仕事と休日のバランスに配慮しています。

従業員と家族の健康を守る取組み
文化体育行事として本・支店対抗のサッカーや野球大会を開催し、従業員同士の親睦を深めています。また、各支店(6支店)では「家族ふれあい広場」の開催など、従業員だけでなく家族とのコミュニケーションを促進する行事も行っています。
